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© 2019 by hiroko mori

Tuusula, Finland

Säie Pavilion

completion 2016

​このプロジェクトは、フィンランド・アアルト大学ウッドプログラム2014-2015にて設計・建設されたもので、2014年12月の設計競技にて最優秀となり案が採用され、プログラム参加者により2015年5月に実際に建設されました。

当初パビリオンは、ヘルシンキの建築美術館とデザイン美術館の間の庭に建設されました。次年度はTuusula(トゥースラ)というヘルシンキ北部にある町の市役所の向かいの広場に移設され、現在も様々なイベントに利用されています。

移設には2014-2015年度のウッドプログラム参加者から3名が参加したのに加え、トゥースラ近郊、ヤルヴェンパーの職業訓練学校の学生が授業の一環として参加しました。

The pavilion was initially built in the courtyard of the Museum of Finnish Architecture in Helsinki. The following year, the structure was moved to its permanent location in the main square of the city of Tuusula, opposite the town hall.

 

The reconstruction work was managed by former Wood Program students Laura Zubillaga, Hiroko Mori and James Stanier, who coordinated the work with students from the Keuda Vocational School in Järvenpää.


Photo credit: Hiroko Mori